サマーキャンプ、アクセラレーションプログラムを経て磨き上げられた学生たちの独創的なアイデアが、2025年10月25日(土)に東京・日本科学未来館にて発表されました。
「学生アイデアファクトリー2025 ファイナルプレゼンテーション」と題して開催され、科学技術振興機構が主催する「サイエンスアゴラ2025」のプログラムとして、多様な来場者を迎えて発表・交流が行われました。
本年度は、午前中のポスターセッションからプログラムがスタートしました。会場では早い時間から、自身のアイデアを熱心に説明する学生の姿が見られ、来場者との活発な質疑応答が交わされました。
午後はイノベーションホールにてステージ企画を実施しました。選抜された8名のファイナリストによる口頭発表、および全参加者による午後からのセッションへ向けた「ポスター1分ピッチ」を行い、続いて表彰式を執り行いました。 口頭発表、ポスター発表で特に優秀だと認められた学生には、JAAS賞、協賛企業賞(DIAMOND賞、PLATINUM賞、GOLD賞)、協力団体賞が授与され、さらに内閣府 井上諭一様より参加学生全員に参加証が贈られました。
ステージ企画終了後には、再びポスターセッションの時間を設けました。ステージでの発表を経て熱気を帯びた会場では、学生同士、企業の方々、そして来場者が入り混じって議論を深めました。
サマーキャンプから続く一連のプロセス、そしてこの日の交流を通じ、参加学生たちは互いに研鑽し合い、かけがえのない絆を育むことができました。
